神奈川県の公立高校入試は学力テストと内申点のどちらが重要?

こんにちは。

ペガサス横浜六角橋教室の代表/進学・学習アドバイザーの篠田です。

雨が降ったりやんだりとうっとうしい天気が続きます。

 

今日は「神奈川県の公立高校入試の難易度について」

お話をさせていただきます。

 先日、教材出版社主催で学習塾向けの神奈川県の公立高校入試分析セミナーに

出席させていただきました。

そこで、興味深い話がありましたので紹介させていただきます。


皆さんはご存知の通り、神奈川県の公立高校の入試の合否は、

調査書(成績の合計)、学力テスト(5科)、面接、特色検査(一部の高校のみ)

で決まります。


もちろん、調査書と学力テストの比率は高校によって違ってきますが、

一般的な傾向として、偏差値の高い高校ほど調査書より学力テストの比率が高いようです。


そこで、興味深い話のことですが、



学力テストの問題が難しいと


偏差値の高い難関校は、

「調査書」の点数より「学力テスト」の出来で合否が決まる。

偏差値の中位及び下位校は、

「学力テスト」の出来より「内申点」の点数で合否が決まる。


学力テストの問題が易しいと


偏差値の高い難関校は、

「学力テスト」の出来より「内申点」の点数で合否が決まる。

偏差値の中位及び下位校は、

調査書」の点数より「学力テスト」の出来で合否が決まる。



一般的には、難関校は学力テストの比率が内申点に比べて高いため、

学力テストの結果で合否が決まるように思えます。


テストの問題が難しいと、難関校ではテストで差がつくため、学力勝負になります。

中位及び下位校は、テストでは差がつかないため、内申点勝負になります。


しかし、テストの問題が易しいと、難関校では受験生みんな高得点をとるため、

内申点勝負になるということです。

また、中位及び下位校は学力テストで差がつくため、学力勝負になります。



ちょっと不思議な感じですね。

参考にしてください!

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